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心理学

 
タイトル:認知症ケアとしてのレクリエーションのデザイン
サブタイトル:
著者:土井 輝子、桑原 教彰
発行:2017年4月26日
定価:1,500円+税
ISBN:978-4-946428-84-5
サイズ:A5
ページ数:104頁
概要:日本は世界のどの国でもこれまで経験したことがない少子高齢化が進んでいる。少子化で生産年齢人口が限られてくる中、介護スタッフの確保は介護業界だけでなく、日本全体の問題となっている。それ故に、介護スタッフのバーンアウトは事業者にとって大きな問題である。介護保険の目的である自立支援と尊厳の保持は、人として生きていくために理解すべき原則とも言える。身体機能の低下だけでなく、自らの意思を伝えることが困難になった高齢者、特に認知症高齢者へは、その家庭、病院、介護保険サービス事業所など、場所を問わず倫理的な配慮がなされたケアが提供されなくてはならない。 本書の著者は、認知症高齢者グループホームでは認知症ケアに特化して、さまざまな仕掛けを駆使し、「認知症」の人ではなく、認知症の「人」として自分らしく笑顔ある毎日を送っていただきたいという思いから、認知症ケアとしてのレクリエーションのデザインを行った。本書では、パーソン・センタード・ケアの応用として、認知症の高齢者の不安を取り除くだけではなく、介護者の職務満足度も向上することのできるレクリエーション方法の確立を目的とし、認知症介護レクリエーションデザインについて行った研究成果についてケーススタディを交えながら分かりやすくまとめられている。

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タイトル:Transformed Bodies and Gender
サブタイトル:Experiences of Women Pro Wrestlers in Japan
著者:Keiko Aiba
発行:2017年2月28日
定価:5,000円+税
ISBN:978-4-946428-81-4
サイズ:B5変
ページ数:254
概要:Women’s pro wrestling in Japan has always been controlled by an independent organization of which the members have only been women. Their bodies are extremely unique, transformed into those that deviate from the ideal female body image in Japan (i.e., young, thin, and cute-looking) to enable them to engage in pro wrestling. In addition, through professional training, they acquire “combat skills” (i.e., physical skills for defense against violence). This kind of physique is different from the body many women in Japan are encouraged to attain. The author has investigated how women wrestlers perceive their transformed bodies, how they apply combat skills to resist male violence in daily life, and benefits they gain and challenges they face as they attain a “wrestler’s body” and perform pro wrestling. The author also expounds on whether their performance reproduces or transforms gender norms in Japan. This book finally suggests that women, who are constrained by the “ideal female body” image or narrowed by physical vulnerability, can liberate themselves from this normative image and recover their physical strength through the practice of “physical feminism.”

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タイトル:多文化共生に向けての異文化理解教育論
サブタイトル:教育心理学からの検討
著者:沼田 潤
発行:2015年9月1日
定価:3,000円+税
ISBN:978-4-946428-75-3
サイズ:A5
ページ数:202頁
概要:国際化がますます進む現代社会において、多様な文化的背景を持つ人々との関わりを避けていくことはできない。そして、多様な文化的背景を持つ人々とどのように共生していくかということは、これからの日本社会にとって取り組むべき重要な課題である。この課題に応えていくためにも、異文化を理解していくということが欠かせない。教育は異文化理解を深める重要な役割を担っていると考えられ、様々な異文化理解を促す教育方法を開発していくことが求められている。本書は、大学生に対する異文化理解の教育方法の心理学的手法による開発に焦点を当てており、今後社会で活躍する大学生の多文化共生に対する関心を高め、多文化共生に関する諸問題への批判的態度を育む上での意義のある示唆を提供している。

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タイトル:総合プロセーシス学の諸相
サブタイトル:
編著者:森本 一成、神田 和幸
著者:荒木 雅弘、木村 勉、鉄谷 信二、市川 熹、桑原 教彰、廣瀬 浩昭、久本 誠一、池田 宏史、中迫 勝、安田 清
発行:2014年8月1日
定価:4,630円+税
ISBN:978-4-946428-71-5
サイズ:A5
ページ数:180頁

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タイトル:Gender Personality in Japanese Society
サブタイトル:The determinants of femininity/masculinity, mental health, female-male relationships, and cultural factors
著者:Itsuko Dohi(土肥 伊都子)
発行:2014年3月31日
定価:6,590円+税
ISBN:978-4-946428-68-5
サイズ:152×228 mm
ページ数:346頁
概要:日本はジェンダー平等の点からは、世界の後進国である。それはなぜなのか?本書は、「日本式」ジェンダーとはいかなるものか、そしてそれによって、個人のパーソナリティや人間関係、心理的健康にどのような影響が及んでいるのか。日本でジェンダーとうまく付き合うために何を変えていくべきかなどについて、筆者の2000年以降の10数年間の調査、実験、インタビューによる実証的研究をまとめた社会心理学の専門書。英語で執筆することで、輸入がほとんどである日本のジェンダー研究を輸出でき、国を越えて多くの研究者に関心を持たれることを期待している。

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タイトル:自閉症児(者)響育論
サブタイトル:臨床事例と文献検討
著者:佐々木 博人
発行:2010年1月25日
定価:2,800円+税
ISBN:978-4-946428-42-5
サイズ:A5
ページ数:156頁
概要:この本は実践啓発書と専門書の中間に位置するものである。1部では「いま、ここ」で感じていることとして、障害児の「親のおもい」を起点に「生活者」の立場で「関係論の視点」から、発達をめぐる価値観を問い直しながら、自閉症児教育の核心と障害児教育の真のパラダイムの転換について考察している。2部では、著者の研究の基本(情動の重要性)について述べている。3部では、著者の家族のおもい、自閉症者の長男の作品を紹介している。

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タイトル:Contemporary issues of brain, communication and education in psychology
サブタイトル:The science of mind
編者:Kazuhito Yoshizaki and Hisao Ohnishi(吉崎 一人・大西 久男)
発行:2008年12月26日
定価:4,500円+税
ISBN:978-4-946428-38-8
サイズ:A5
ページ数:314頁
概要:In the twenty-first century, psychological sciences have to address a huge variety of issues such aging, information processing in the brain, education, family and communication. This collection of 16 papers by researchers, who are involved in areas of brain sciences, communication and education, provides the reader with intriguing topics of modern psychology. Especially, the reader will understand what issues Japanese society is encountering through the researchers investigation. Some of the papers propose psychological tests to assess cognitive ability of the expanding elderly population. One of the authors demonstrates the effects of using pictographs in email for communication between a sender and an addressee. This topic is motivated by recent changes in communication tools, and the increasing popularity of email communication. Another paper clarifies recent changes in the Japanese family structure as perceived by university students, through using a projective method. This change may be due to the proliferation of the nuclear family. The research and discoveries described in this book must be useful and interesting for the reader.

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タイトル:The Baum Test
サブタイトル:A study of personality diagnosis through tree-drawing
著者:Shigeru Kosaka(小坂 茂)
発行:2008年10月
定価:6,500円+税
ISBN:978-4-946428-37-1
サイズ:A5
ページ数:134頁
概要:This book is written according to the numerous numbers of analysis and diagnosis through Baum test conducted by the author. This book is written in a way that people involved in psychology and education can make references easily when they conduct personality diagnosis. While references to the index exhibited by Koch, the founder of Baum test, are made faithfully, this book is written in a way that readers can fully understand the methods of analysis and diagnosis through the author's experiences with Baum test. Approximately 300 articles are introduced in order to interpret Baum test. Most frequent and most important 50 articles are chosen, so that diagnosis of personality can be conducted according to the index from these articles. This book also shows how he has conducted Baum test in clinical situations without conducting the test mechanically.

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タイトル:バウムテスト
サブタイトル:―樹木画による性格診断の研究―
著者:小坂 茂
発行:2004年4月6日
定価:2,000円+税
ISBN:978-4-946428-32-6
サイズ:A5
ページ数:152頁
概要:筆者の万を超えるバウムテストの分析・診断を元にして執筆された。心理や教育関係者など臨床に携わっている方が、性格診断をする場合の参考になるように書かれている。バウムテストの創使者コッホが提示する指標を忠実に参考にしながらも、筆者が関わった多くの体験を生かし、分析・診断の方法についてより深い理解が得られるようにしている。バウムテストを読みとる視点はおよそ300項目ある。特に頻度が高い重要な約50項目を選び、それらの指標に従って性格診断ができるようにしている。また、機械的にテストを実施することなく、筆者が臨床場面でこのテストをどう扱ってきたかも示してある。

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タイトル:オキュペーショナルエルゴノミックス
サブタイトル:―快適職場をデザインする―
著者:Etienne Grandjean(エティエンヌ・グランジャン)
訳者:中迫 勝、石橋 富和
発行:2002年4月1日 第1刷発行
定価:3,800円+税
ISBN:4-946428-25-9
サイズ:A5
ページ数:440頁
概要:数あるエルゴノミックス(人間工学)の教科書の中でも、最も高い信頼と評価を得ている。これまで9ヶ国語に翻訳されている。人間工学の原則を産業だけでなく、人間工学を必要とする日常生活にまで応用し、簡潔かつ明瞭な形で書かれている。人間工学の基本的原則、産業現場への応用、そして読者の問題解決のヒントになることを念頭に置き、人間工学の目的と社会的役割がきわめて分かりやすく述べられているのが最大の特徴である。本書は、21世紀の快適な職場づくりの指針としても十分に価値がある。人間工学者やそれを志す学徒にかぎらず、労働医学、情報科学、デザイン、建築などの専門家や研究者、そして企業の管理者らの絶好のガイドブックである。

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