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お勧め書籍

 
タイトル:The Actual Effect on Enrollment of "Education for All"
サブタイトル:Analysis Using Longitudinal Individual Data
著者:Akemi Ashida
発行:2018年2月28日
定価:4,630円+税
ISBN:978-4-946428-86-9
サイズ:B5変
ページ数:194頁
概要:This book clarifies the actual enrollment situation of primary school children in Honduras since the late 1980s and the effects of Education for All on their enrollment. This research used longitudinal data to trace each child from their entrance in school to graduation/dropout, and conducted a true cohort analysis. This data can possibly clarify individual children’s enrollment status and consider cause-and-effect relationships of factors that influence enrollment. This is a unique study that observed enrollment as a pattern and examined changes over time. Based on empirical research, this research devised recommendations for SDG4-Education 2030.

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タイトル:認知症ケアとしてのレクリエーションのデザイン
サブタイトル:
著者:土井 輝子、桑原 教彰
発行:2017年4月26日
定価:1,500円+税
ISBN:978-4-946428-84-5
サイズ:A5
ページ数:104頁
概要:日本は世界のどの国でもこれまで経験したことがない少子高齢化が進んでいる。少子化で生産年齢人口が限られてくる中、介護スタッフの確保は介護業界だけでなく、日本全体の問題となっている。それ故に、介護スタッフのバーンアウトは事業者にとって大きな問題である。介護保険の目的である自立支援と尊厳の保持は、人として生きていくために理解すべき原則とも言える。身体機能の低下だけでなく、自らの意思を伝えることが困難になった高齢者、特に認知症高齢者へは、その家庭、病院、介護保険サービス事業所など、場所を問わず倫理的な配慮がなされたケアが提供されなくてはならない。 本書の著者は、認知症高齢者グループホームでは認知症ケアに特化して、さまざまな仕掛けを駆使し、「認知症」の人ではなく、認知症の「人」として自分らしく笑顔ある毎日を送っていただきたいという思いから、認知症ケアとしてのレクリエーションのデザインを行った。本書では、パーソン・センタード・ケアの応用として、認知症の高齢者の不安を取り除くだけではなく、介護者の職務満足度も向上することのできるレクリエーション方法の確立を目的とし、認知症介護レクリエーションデザインについて行った研究成果についてケーススタディを交えながら分かりやすくまとめられている。

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